CA留学

CAになる為に航空会社のインターンシップに行く必要はない?行くべき?

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コロナのこの状況で、いつになったら海外留学できるんだろう…

安心して下さい。
マレーシアCA留学は、
2021年3月から現地に入国が出来るようになりました!

結論から言いますと、「日経の航空会社のインターンシップ」に行くのはCA就職につながりませんが「海外の航空会社のインターンシップ」であれば就職に繋がる所もあります。

当記事では、なぜ日経の航空会社のインターンシップはCA就職に繋がらないのか、そしてどのようなインターンシップならば、CA就職に繋がるのか説明していきます。

目次

なぜ日経航空会社のインターンシップはCA就職に繋がらないのか

本来インターンシップの目的は、気になる企業で受け、そこの社員から「内情を聞いたり」実際に行雨を経験し、「自分に合っているか」などを確かめることです。

しかし日経航空会社では、そもそも「インターンシップの期間が1日」というところがほとんどなので、インターンシップの目的である「企業を知る」「実務を経験する」が達成できません。

また日経の航空会社では、インターンシップに来ていた人を率先して採用するということもないです。「インターンシップに来ているか」よりも「CAに向いているのか」が面接では重要視されます。

CA就職につながる航空会社のインターンシップ

海外の航空会社の中には、CA就職に役立つものもあります。CA就職に役立つインターンシップの特徴は何なのか。

1)実際の業務を経験できる

海外の航空会社のインターンの中には、実際に「現場でお客様の対応」をさせて貰える所もあります。

例えばカナダのバンクーバー国際空港のインターンシップでは、実際に「ゲストアシスタントとしてお客様の対応」をさせて貰えることがありますし、ユナイテッド航空でもチームの一員として現場で働くことができます。

現場の経験を海外の航空会社のインターンシップで経験できれば、面接にて「何を経験したか」を話すこともできますし、その話の中で「自分が成し遂げた事」をふまえながら、自分がCAに向いていることをアピールできれば、有利に働きます。

2)語学力の向上

海外の航空会社のインターンシップが有利に働く理由の一つは、やはり「語学力がUP」することです。

日常会話を英語でする事はもちろん、業務中のコミュニケーションも英語で行いますので、「航空会社の専門用語」や、お客様とも会話の際の「正しく丁寧な英語」も学ぶことができますので、大きな武器になります。

3)主体性+バイタリティーのアピールができる

海外の航空会社にイオンターンシップを受けに行くのは、みちの世界に挑戦するということですので、とても勇気がいることです。

しかしだからこそ「CAになりたい!という本気度」が伝わるのはもちろんのこと「成長しようとしている姿勢」もアピールすることができます。

海外でのインターンシッぴでは大変なこともありますが、それを乗り越えて学んでいけば、面接の際に大きなアピールとなります。

今大学に進学しようとしている方へ

上記でも述べて通り、海外のインターンシップはCA就職で有利になりますが、やはり初海外が、インターンシップは、かなり大変です。だからこそ「海外をあらかじめ経験しておく」のはとても大切です。

そこで紹介したいのが、「世界大学ランキングアジア2位」のテイラーズ大学(ホスピタリティー学部)。

「超実践的な授業」があり、インターンシップも、テイラーズ大学と提携している「KLMオランダ航空」「マレーシア航空」で受けることができます。

就職先には航空会社はもちろん、ホテル業など、他のホスピタリティー系の企業にも就職することができます。

テイラーズ大学に興味がある方記事:CA就職に有利なのは大学?短大・専門学校?実はマレーシア留学が全てを上回る!を是非ご覧ください

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