CA留学

【前編:初公開!身長158cmの私が、某日系大手航空会社のCAになれたワケ】

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競争率の高いCA受験で最も重要な

「他者との差別化」

彼女はどのようにして

ライバルとの差別化を図り、

身長のハンデを持ってしても

CAになれたのか?

実に27社のエアラインを受験した

彼女のエピソードは、必見です!

目次

高校生の時点でマレーシアに行ける大学を選んでいた

「はじめに、自己紹介をお願いします。」

現在、某日系大手キャビンアテンダントに勤めておりまして、今年の4月で4年目になります。

10歳の時からキャビンアテンダントになりたいという夢があったので、大学はキャビンアテンダントの就職率に定評のある国内の大学に進学しました。

高校生の段階でシンガポール航空を目指していた私は、その夢に近づけるであろう「マレーシア留学」ができる大学を考えていたので、マレーシアに交換留学ができる国内大学を選びました。

これを読んでいる皆さんは、最初から直接マレーシア留学に行くという選択肢もあるわけで…正直、羨ましいです(笑)

いま私が高校生/大学生なら、日本の大学を選ばず、マレーシアCA留学を選んでいたと思います。

大学では半年間の英語圏での留学が必須で、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシアの選択肢がありました。

私は、最初からマレーシアを希望していたので、希望通り行くことができて嬉しかったです!

マレーシアを選んだ理由は④つ

なぜマレーシアを、第一希望の留学先に?

理由は様々ありましたが、主に4つですかね。

①英語圏の方のストレートすぎる態度や意見に対して、苦手意識があった

中学生の時にオーストラリアで短期留学を経験した際、英語を流暢に話すことができない私に対して、呆れた表情をされたという辛い経験がありました、、(汗)

その点、マレーシア人はゆっくり確実に、興味をもって話を聞いてくれるので、英語ネイティブではない日本人にとっては英語力を上達させられる良い環境です。

②多国籍国家への興味関心

高校生のときに修学旅行でシンガポールとマレーシアを訪れた際、多民族国家に魅了され、もっと様々な宗教・民族について学びたいと思ってました!

③キャビンアテンダントになるための準備

幼い頃から、絶対にシンガポール航空のキャビンアテンダントになりたい!という気持ちがあったので、隣国のマレーシアで長期間居住経験をすることは、就活の時に有利になると考えました。

④言語のブラッシュアップ

中国語学科を専攻していたので、英語のみならず、中国語のブラッシュアップができるマレーシアに留学することは、一石二鳥だと思いました!

就活中には、CAに就職への不安や疑問を感じたことも

Aさんの就職活動について教えてください。

就職活動をしていた当時は、エアラインのみならず、ホテル、銀行、等、色々な業界を幅広く受けていました。というのも、本命であるエアラインの選考の通過率を高めるために練習をしたくて(笑)

しかし、面接を受けていく中で、他の業界の面白さも感じるようになり、それと同時期に、キャビンアテンダントという職業のネガティブな面(キラキラしているように見える職業だが、本当は単調な仕事内容なのかな?頭を使って仕事することはあるのかな?)も考えるようになりました。

それでもやっぱり、CAになりたかった

その状況から、やっぱりCAになりたい!と感じた理由は?

周りの家族や友人が背中を押してくれたからです。

「ずっとキャビンアテンダントなりたかったんだから、一回やってみたら?それで違うと思ったら、やめたらいいんじゃない?」

と言ってくれたことが、私の迷いを払拭しました。

そこからは、外資・内資問わず、キャビンアテンダント一本で就職活動を再開しました。

エアラインスクールの良し悪し

エアラインスクールに通われていたご経験はありますか?

はい。私は、個人経営のエアラインスクールに通っていました。

大学でもエアラインに関する授業と講座はありましたが、それだけでは、とてもじゃないけれども、選考に関する準備を整えることができたとは思えませんでした。

というのも、授業は、業界・企業研究をするため選考対策では無い上、講師の出身エアラインスクールによって、インプットできる航空会社が決まってきます。

また、講座は、放課後に週に数回対策会があるのみで、ひとりひとりに合わせた対策をしてもらえるわけではありませんでした。

これは私が大手のエアラインスクールを選ばなかった理由にも通ずるのですが、大手エアラインスクールは学生数が多いため、ES添削の回数が決まっていたり、時間的拘束があるため、フレキシブルさがありません。

面接対策の教え方としても、この航空会社はこうあるべきだ、と型に当てはまったやり方しかなかったので、私の個性を伸ばしてもらえる期待はなかったため、少人数のアットホームな個人経営のエアラインスクールに通うことに決めました。

ここでオススメしているクルーラウンジは、
少人数でアットホームな雰囲気は勿論、

納得いくまで何度でも個人面談、受ける航空会社ごとにアドバイスがもらえること。
ES添削はもちろん、学校内スタジオでの撮影〜フォトショップでの加工まで、写真1枚にもこだわりがあること。

そして何より、世界中様々な航空会社で実際に人事やトレーナーとして働いていたスタッフが講師陣であるという点において、

本当に完璧に近いエアラインスクールかと思います。

後編「キャビンアテンダントのお仕事編」に続く→→→

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