マレーシアが
「日本人が移住したい国ランキングで14年連続不動のナンバーワンの人気」
という事をご存知ですか?

オーストラリアやハワイといった人気地域を抑え、 
14年連続(2006~2019年)で日本人が住みたい国「世界No.1」なんです。

それは、それだけ日本人にとって生活しやすい国だということ。

理由としては 

・生活の質が高い

特に首都KLでは都会化が進み、どんな買い物にも困らない。

日系スーパーのイオン、ダイソー(100円ショップ)、
日系レストランの吉野家・はなまるうどん・CoCo壱番屋、
などがマレーシアの全国に展開。

また、

・基本的に街中どこでも英語が通じる。

・友好的で親日な国民

・政治が安定している

・東南アジアの中でも圧倒的に犯罪率が低い

などの点が挙げられます。

マレーシアにいる在留邦人数は約2.3万人で、在留邦人総数は世界全体で12位。

事実、マレーシアの日系レストランや日系スーパーマーケットに行くと、平日にも関わらず「ここは日本か?」と思う程に日本人のビジネスマン、その家族、退職後の永住者が集まっています。

正直、語学留学には英語環境に集中して身を置ける「日本人が居ない・少ない環境」がベストとされます。

現在のマレーシアは日本人の’学生’は比較的少ないものの、社会人やその家族は多いので、日本人向けの生活環境が整っているという、留学生にとってはベストな状況かもしれません。

事実、マレーシアは留学先としてではなく、修学旅行先としては移住先と同じように既にメジャーな存在になっています。

1位こそありませんが、各国入れ替わりが激しいランキングの中でマレーシアは常に2~3位の高い人気をキープしています。

2013年には私立高校の生徒も合わせると20,139人の高校生が日本からマレーシアに訪れています。​

このように、高校生でも安全かつリーズナブルに海外の文化を学べる・楽しめる渡航先としてマレーシアは人気の国になっています。