CA留学

「コロナの今だから」CAになる1番のチャンス!?「700人のCAを紹介してくれ!来年、一気に飛行機が飛ぶ!」

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「2021年。コロナがピークの今だからこそ、
『CAになる1番のチャンス』なんです!」

と語るのは、クルーラウンジ代表・カリム校長先生。

コロナ渦のエアライン就職状況について、話を聞きました!

目次

コロナは、世界のCA達の
「新旧・世代交代」を起こした

世界的なコロナ渦は、
航空会社を「新しいカタチ」に変えました。

コロナやそれに伴うリストラは、
あなたが行きたい航空会社にとっても、
あなたのようなCA志望者にとっても、

実は、両者にとって「チャンス」だったのです。

いま、世界中の航空会社は、
古株や長年航空関係で働いていたメンバーを、
一気に若いメンバーに入れ替える
「世代交代のチャンス」に直面しています。

これは、

・年齢層が高く(あと何年働いてもらえる?)、
高い給料を払わなければならないベテランCA

から

・新卒でこれからも長く働いてもらえて、
新卒の給料からスタートする「若いCA」

に入れ替える、
航空会社にとっても、
CAになりたいあなたにとっても、
大チャンスなんです!

あなたを必要とする航空会社が、
もう目の前に

とある中東系の航空会社の採用担当から、
先日電話がかかってきました。


「カリム、来年一気に飛行機が飛ぶ。
300人のCAを送る準備をしといてくれ!」

と先月言っていたのが、今月になり


「カリムごめん、
やっぱり700人よろしく!!!」

と、言われました。

来年の、世界的なCA大量採用の波に乗るなら、
就職対策するのは「今」なんです。

日本の就活・エアラインは新卒一括採用で、就活の時期は1年に1回だけ。

それに比べて外資は、フライトが1便増便するごとに募集がかかります。
365日、いつでもチャンスがあるのです。

しかも、日系の航空会社は、日本のルールでCAを1人もクビにしていません。
だから、この先数年はCAが取れないんです。

しかし外資系の航空会社が、国によってが既にほぼ全員のCAをクビにしている航空会社もあるので、
外資系のCA募集は大量採用がすぐそこに待っているんです!!

少なくとも2年間分、いや、
それ以上の規模のCAの大量採用が、
2022年にやってくる

もしコロナが落ち着いたら、
皆さんは、まず初めに何をしたいと考えていますか?

多くの方が「旅行」と答えるでしょう。

「旅行」は、今や現代人の生活の一部になりました。
世界中の航空会社は徐々にフライト数を増やしながら、
再び人々が自由に飛べる日を今かと待っている状態です。

普段の生活が戻り、フライト数が戻った時に、
航空会社は大量にCAを採用する準備をしています。

具体的な時期を言うと、来年2022年でしょう。

人生は一度きりだから。今こそ「世界」を見て欲しい

コロナの影響で先行き不安定なのは、航空会社だけじゃない。
どの業界も、誰もが同じです。

しかし、今だからこそ「CAになること」を目指してほしいと思います。

「なぜ今こんな時代に、CAを目指すのですか?」という質問に、僕は、

「若い頃だからこそ見れる『世界の景色』を、

思う存分に見てほしいと思うから。

コロナだろうとなんだろうと、人生は一度きりだから。」

と答えます。

今こそ改めて、「航空会社で働くからこその素晴らしさ」を、感じてほしいです。

我々クルーラウンジは、来年2022年、一気にやってくる「CA採用のビッグウェーブ」に備えて、皆様をお待ちしております。

カリム・エレトレ

クルーラウンジ学長。エジプト出身。

エティハド航空・元CA訓練指導リーダーを経験し、
セーシェル航空、ジェットエアウェズ、アリタリア(イタリア航空)などでも
訓練指導員を経験。
カタール航空では、ファーストクラス搭乗CA・600人の訓練リーダーとして指揮。
CA育成の情熱から、CA人材の宝庫・マレーシアにてクルーラウンジ・エアラインスクールを開校。

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